幼児・低学年から始める中学受験準備ブログ

当塾では授業の後に少し遊ぶ時間を作っています。 かつて我が家で息子達が使ったLaQがたくさんあり、それをまた生徒さんに使っていただいています。 息子曰く、LaQで遊んだおかげで、立体も得意になったような気がすると…。 何よりいろいろなものが作れるのがとても楽しいようで、写真のキッチンも生徒さんの作品です。...
中学受験だけに限らず、その後の大学受験でも、算数・数学ができた方が得だと思います。 学校にもよりますが、テストの配点は理社よりも算国が高いこともあり、また算数はとても難易度が高くなりがちです。 さらに先を言いますと、理系・文系に限らず、最近は数学ができた方がより、将来進む道についての選択肢も広がります(特に情報系の学科など)。...
中学受験の塾を選ぶ時にやはり気になるのが授業料ですね。 授業料は塾によって値段も様々ですが、その他にも入会金や施設使用料、テキスト代など、別途かかる塾もあります。塾の費用をかけずにご家庭で市販のテキストを購入してやってみることもできますが、なかなかご両親ともに働いていらしゃったり、何かとお忙しいとその負担も大きなものとなります。...
低学年のお子さんはまだまだ幼いので、時間の使い方に関しては、親が見てあげる必要があります。 放っておくと、やはり自分の好きなこと、楽なことばかりするようになってしまいます。 子どもが「ごねれば、勉強をしなくて済む」と考える癖がついてしまうと、なかなか机に向かわせるのが難しくなってしまいます。...
中学受験はいつから始めるべきか悩む方は多いです 。特に低学年のうちから準備すべきかどうか、不安に感じる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 では中学受験にはどれくらい準備すれば良いのでしょう? 受験勉強の期間は大体3つの期間に分けられます。 ステップ1 中学受験はいつから?低学年は“準備期間”(小学校1〜3年くらい)...
算数でつまずきやすい第二関門は分数です。 分数の計算が分からないまま先に進んでしまうと、その先の中学・高校の勉強についていけなくなります。 まあいいか…で済ませてはいけないところです。 ここをしっかり抑えなければなりません。 まず分数とは何か?ということを理解していないことが多いです。...
当塾は幼児(年長児)、小学校低学年のお子様を対象にした塾です。 新しく小学校に入学したお子様、まだまだ幼いお子様を対象としておりますので、体力や精神状態を考えて授業を進めてまいります。 特に新入学のお子様は、学校に慣れるのも大変で、疲れていることも多いものです。 その上、塾に通うとなるとかなりの負担かもしれません。...
言葉は同じ言葉であっても、その使う場面やその人の心情によって意味が変わります。 漢詩には、山紫水明を詠ったものが数多くありますが、ただ景色の美しさを詠んでいるわけではありません。...
世の中には様々な塾があり、色々な特色がありますね。 我が家の受験の時も何か良い勉強法はないかと悩みましたが、勉強についてはあまり特効薬のようなものはないと思います。 「1週間で偏差値アップ!」 「ぐんぐん成績が伸びる!」 などのような魔法の勉強法は、残念ながらないと思います。...
「中学受験をするなら、習い事は勉強になるものを!」 「頭が良くなる習い事をさせよう」 とお考えのご家庭も多いのはないでしょうか? それぞれご家庭の考えもありますが、習い事はお子さんが楽しめるものであるのが1番ではないでしょうか? 何もかも受験に合わせる必要はありません。...

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