当塾では授業の後に少し遊ぶ時間を作っています。
かつて我が家で息子達が使ったLaQがたくさんあり、それをまた生徒さんに使っていただいています。
息子曰く、LaQで遊んだおかげで、立体も得意になったような気がすると…。
何よりいろいろなものが作れるのがとても楽しいようで、写真のキッチンも生徒さんの作品です。
小学校1年生くらいの頃はまだ、設計図を見ながら、小さな作品を作っていたお子さんも、いつしか自分の頭で考えて、オリジナルの作品を作れるようになります。
立体図形は、紙の上で考えていてもなかなか理解ができるようになりません。
LaQやレゴなどのブロックやペーパークラフトなどなど、実際に作ってみるというのも理解をする助けになります。
遊びながら学べるということはまさに一石二鳥ですね!
