勉強が嫌いになってしまうのはなぜでしょう?
「難しいから」
「つまらないから」
嫌いになるとどんどん勉強から遠ざかってしまいます。
学年が上がるにつれて難しくなる勉強も、低学年のうちから嫌いになってしまうと、ついていけなくなってしまいます。
勉強嫌いにならないためには、低学年のうちから対策をしておいた方が良いでしょう。
子どもの気分はいつも同じではありません。
調子が良い日もあれば、なんだか気分が乗らず、やる気が出ない日もあります。
当塾でも、特に小学校1年生の頃は到着した時の様子で勉強が嫌で泣きそうだなと思うこともしばしばです。
そんな時は無理やり授業を進めません。
何かちょっと気分転換になるようなお話をしたり、ちょっと図鑑を見たりして気分を和らげます。
お子さんの心を無理やり勉強させて、傷つけるようなことがあってはならないと思っています。
ですから、お子さんの家での様子を見て、
「今日はどうしても行けそうにない。」
と思ったら、欠席しても構わないのです。
その分の授業代はいただきません。
低学年の頃はとても心身ともに不安定なのです。
授業料がもったいないからといって無理やり塾に行かせるようなことはしない方が良いです。
落ち着いて勉強ができるようになった時にすれば良いのです。
当塾では、勉強した後に、ちょっとしたご褒美として、ボードゲームやラキューで遊ばせてあげます。
そのご褒美が目当てで、
「また来週も勉強しに来ようかな?」
と思ってくれるだけで十分です。
初めのうちは、授業の後の遊びタイムが楽しみで来ていたお子さんも、いつしか勉強をするのが楽しみで来るようになります。
無理やりではなく、お子さんの状態を見て、自然に勉強を習慣化させていくことが大切です。
そして、勉強の後には少しご褒美として何か好きなことをさせてあげるというのも低学年では良いのかなと思います。
