当塾では授業の後に少し遊ぶ時間を作っています。 かつて我が家で息子達が使ったLaQがたくさんあり、それをまた生徒さんに使っていただいています。 息子曰く、LaQで遊んだおかげで、立体も得意になったような気がすると…。 何よりいろいろなものが作れるのがとても楽しいようで、写真のキッチンも生徒さんの作品です。...
算数でつまずきやすい第二関門は分数です。 分数の計算が分からないまま先に進んでしまうと、その先の中学・高校の勉強についていけなくなります。 まあいいか…で済ませてはいけないところです。 ここをしっかり抑えなければなりません。 まず分数とは何か?ということを理解していないことが多いです。...
25日 3月 2026
小学校に入って、勉強を始めてまず算数では計算の練習をしますね。 最初は足し算、引き算。 そこはなんとなくイメージがしやすいので、練習すれば、できるようにはなります。 次にかけ算、わり算を始めますが、この時につまずく子が多いように感じます。 かけ算となると、いきなり増える数が多くなり、イメージをつかむのも難しくなるのかもしれません。...
低学年の勉強から高学年の勉強に移っていく時に、しっかりと考える練習をしていないと、考えもせずに、勘や感覚に頼って問題を解こうとします。 考える練習をしていないと、考えることが面倒で、とても苦痛に感じるので、簡単に問題を解こうとするようになります。 ある図形の問題があるとします。...
算数で伸び悩む理由はいくつかあると思いますが、一つに問題を解く時に手を使っていないということがあります。 算数の解答欄を見た時、ほとんど式や図を書かずにまたは図に書き込みがなく、答えだけを書いているようなら要注意です。 また、授業中に板書を写していない場合などもです。...
どの塾でも宿題が出ると思います。 特に高学年にもなると、本当にたくさんの宿題が出ます。 塾によっては絶対に全部やらなければならないというところもあります。 ですが、子どもの力は一人一人違いますから、一律に全員と同じように宿題をやらせるのはあまり良くないと思います。 得意なところ、苦手なところ、一人一人違います。...
勉強を早く終わらせたいからといって、ろくに考えもせずに適当に答えを出そうとする子がいます。 なんとなく答えたら当たったでは、全く勉強は身につきません。...
試験直前や試験の当日、理科や社会などは見直しをするための小さな参考者やメモ書きなどを用意することができますね。 国語は漢字やことわざの暗記本などがあります。 試験の休憩時間などにそれをさっと見ておくと、安心します。 では算数はどうでしょう? 算数は暗記科目ではありません。...
算数の問題を解く時に、問題集などの解答と解き方が違うからといって、間違っているとか、良くない解き方だということはありません。 問題を解く方法は一つではないのです。 むしろ、いろいろな解き方で問題が解けるということは、とても応用力が身に付いているということです。...
小学校低学年までに基礎を終えると、今度は応用問題を解き始めます。 このとき、問題量をこなそうとするあまりに、あまり考えずに、模範解答を見て暗記して、すぐに次の問題を解いたりしてはいけません。 ただ解答を丸暗記しても同じような問題はほとんど受験では出ませんし、難問を解く力も付きません。...