カテゴリ:幼児・低学年の国語



言葉は同じ言葉であっても、その使う場面やその人の心情によって意味が変わります。 漢詩には、山紫水明を詠ったものが数多くありますが、ただ景色の美しさを詠んでいるわけではありません。...
うちの子は国語が苦手で…。 という声をよく聞きます。 実は我が家の子ども達もとても苦手でした。 特に男子に多いように思えます。 国語は心身の成長のによるものも大きいかもしれません。 少し大人びた考えができる子もいれば、少し幼くて、あまり文章を深く読み取れない子もいます。 一生懸命勉強しても、なかなか成績が上がりにくい教科といえます。...
当塾では幼少期から勉強を始めますが、その勉強が何を目指すものなのか、またどうして勉強しなければならないのか?ということを考えると、ただ頭が良くなることや、成績が優秀になることだけを目指してしまうかもしれません。 特に受験勉強となると、もちろん、目標とする学校に入るためにするものですが、それだけの意味しかない訳ではないです。...
幼児教室などではよく国語的な授業というと言語が中心となります。 文字の読み書き、言葉の意味といったところでしょうか? 本格的に国語を学び始めるというと、小学校からになります。 私は幼児さんから国語を少しずつ学んでいってほしいなと思っております。 ですが、テキストを探しても、どうしても小学校からのものしか見当たらないのです。...