うちの子は国語が苦手で…。
という声をよく聞きます。
実は我が家の子ども達もとても苦手でした。
特に男子に多いように思えます。
国語は心身の成長のによるものも大きいかもしれません。
少し大人びた考えができる子もいれば、少し幼くて、あまり文章を深く読み取れない子もいます。
一生懸命勉強しても、なかなか成績が上がりにくい教科といえます。
かといって何もしないのではますます良くないですから、とにかく語彙や漢字、読解の勉強をコツコツとするしかないでしょう。
ただ、勉強が面白くなくて、つまらなくなってしまうのだけは避けたいところです。
国語の授業は楽しむための余談も大事かなと思っています。
国語の勉強は、日々の何気ない会話や、自分の体験、耳や目から入ってくる情報全てから得られるものなのかもしれません。
何も、教科書を読んだり、漢字の勉強をするだけが国語の勉強ではありません。
漫画だって、アニメだって、映画だってなんでも国語の勉強になるのです。
さて、国語の授業といえば、教科書を読んで、問題に答えたり、漢字を習ったり、ことわざや慣用句などを覚えたりするものですが、そのほかに余談があることも大切だと思っています。
国語の授業でちょっとおもしろい余談を話すことで、国語の授業が好きになってくれるといいなと思うのです。
例えばことわざには中国の故事からきているものも多いので、そんなお話も色々とできると良いなと思っております。
