カテゴリ:幼児・低学年からの中学受験準備



低学年のお子さんはまだまだ幼いので、時間の使い方に関しては、親が見てあげる必要があります。 放っておくと、やはり自分の好きなこと、楽なことばかりするようになってしまいます。 子どもが「ごねれば、勉強をしなくて済む」と考える癖がついてしまうと、なかなか机に向かわせるのが難しくなってしまいます。...
当塾は幼児(年長児)、小学校低学年のお子様を対象にした塾です。 新しく小学校に入学したお子様、まだまだ幼いお子様を対象としておりますので、体力や精神状態を考えて授業を進めてまいります。 特に新入学のお子様は、学校に慣れるのも大変で、疲れていることも多いものです。 その上、塾に通うとなるとかなりの負担かもしれません。...
世の中には様々な塾があり、色々な特色がありますね。 我が家の受験の時も何か良い勉強法はないかと悩みましたが、勉強についてはあまり特効薬のようなものはないと思います。 「1週間で偏差値アップ!」 「ぐんぐん成績が伸びる!」 などのような魔法の勉強法は、残念ながらないと思います。...
「中学受験をするなら、習い事は勉強になるものを!」 「頭が良くなる習い事をさせよう」 とお考えのご家庭も多いのはないでしょうか? それぞれご家庭の考えもありますが、習い事はお子さんが楽しめるものであるのが1番ではないでしょうか? 何もかも受験に合わせる必要はありません。...
「あの中学校に行きたい。」 「この学校なら入れそう。」 志望校を決めるにあたって、各ご家庭で様々なお考えがあると思います。 その際、「このレベルの学校なら、そんなに頑張って勉強しなくても入れそう。」 という漠然とした考えで受験を始めると、そんなに甘くはなかったという現実に突き当たることになります。 「うちはゆるい勉強でいい。」...
塾通いはいつからすれば良いか? という疑問について、よく「小学校4年生からで大丈夫。」 という意見を見かけます。 できるだけ無駄なお金をかけないという観点からすると妥当なようにも思えますが、一律に小学校4年生からで良いとは思いません。 小学校4年生までほとんど学校の勉強だけしていたお子さんにとっては、少し厳しいかなと思います。...
なんだか勉強が好きになれない。 勉強していても面白くない。 やる気が出ない。 お子さんがそのように見えたら原因を考えてみましょう。 もちろん原因は色々とあるかもしれません。 その一つとして、自信をなくしてしまっていることが考えられます。 「なんでできないの?」 「こんなこともわからないの?」...
年も明けて、受験生達が緊張の面持ちで塾に通っているのを見かけることも多くなります。 そんな中、幼児さんや小学校低学年のお子さんのいるご家庭では、まだまだ中学受験は他人事のように思えます。 ですが、中学受験の準備は急ごしらえでは間に合いません。...
中学受験の勉強はただ知識を詰め込むだけでは乗り切れません。 確かに覚えることは山ほどあり、特に社会や理科などは記憶力が良い方が有利なようにも思えます。 しかし、知識をぎゅうぎゅうに詰め込んで、その記憶にだけ頼ると、ひねった問題が出た時に対応できなくなってしまいます。...
子育てで思い通りにいかないと思うこともあるかと思います。 勉強してもなかなか伸びないとか、どれほどやっても変わらないなど…。 中国、中唐の時代に柳宗元(子厚)によって書かれた、「種樹郭橐駝伝」(しゅじゅかくたくだのでん)というお話があります。 大まかな説明になりますが、橐駝(たくだ)というのは駱駝のことをいいます。...

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