中学受験はまだ早い?|幼児のころは勉強ではなく机に向かう習慣を!

お子様がまだ、幼稚園や保育園に通っていらっしゃるご家庭では、勉強はまだしなくても大丈夫かなと思われる方が多いかもしれません。

ですが、なんとなくそのまま小学校に上がって勉強についていけるかな?と不安に思ったり、将来中学受験させてみようかな?とぼんやりと考えているご家庭もあるのではないでしょうか。

そう思った時、今から勉強をさせておこうと考えて、幼児教室や塾に通わせることをお考えになると思います。

ただ、幼児のうちはまだまだ幼いので、勉強といってもそんなに難しいことや長い時間することはおすすめしません。

逆に、幼児のうちは何もできないし、何もさせなくても良いというのもちょっと違うかなと思います。

幼児でも、まだまだ小さい年少さんや、年中さんの時から、いわゆる算数や国語的な勉強を本人が気が進まないのにやらせるのであれば、あまり良い事とは思えません。

中には、少し大人びていて、年齢の割には難しいことができるお子さんもいますが、やはり多くのお子さんが幼い感じですので、嫌々ながら勉強をさせてしまうと、段々と勉強が嫌いになってしまいます。

幼い子も少しずつ成長して、年長さんごろになると、できることも自然と増えていき、もっというと小学生になれば、苦労してまでやった、年少の頃の勉強も、あっさりできてしまったりします。

ですから、あまりに先取りしてもそんなに意味はなく、返って勉強嫌いになってしまったりしい逆効果です。。

だからと言って何もしないと、小学校に入った時に机に座って勉強をするということに慣れていない分、親としては苦労することになるかもしれません。

ですので、幼児の頃は、勉強というよりは、まずは机に向かって何かをする習慣を身につけるということができるようになることが必要で、それができれば良いと思います。

折り紙でも、お絵かきでも、なんでも良いのです。

長時間である必要もありません。

ちょっと集中して、机の上で何かをする習慣が身についていると、だんだんとそれが当たり前のことになり、後々小学生になった時も、机に向かうのが日常生活の一部として当たり前の習慣になっていきます。

勉強することに抵抗をなくすという感じになります。

何より、ちょっとしたことに夢中になって、楽しめる環境を作るということが大切だと思います。

なんでも少しずつ、無理なく、お子さんの成長に合わせて進めると良いかなと思います。

当塾でも、年長さんのために、少しずつ机に向かいながら、勉強が好きになるような授業をご用意しております。