中学受験のためにゲームはやめさせるべき?|ゲーム好きな子の対策法

ゲームが好きなお子さん、多いですよね。

ゲームをやり過ぎて、勉強しないとか、ゲームに熱中する姿を見ているだけでも、なんだか親としては心配になりますよね?

受験勉強とゲームは避けて通れない問題です。

我が家の子どもたちもゲームは好きでした(今もしていますが)。

中学に入ってからもゲームが好きなお子さんは多いです。

それは中学受験をしてきたお子さんでもです。

つまり、ゲームが好きなお子さんでも、中学受験は無事通過できたともいえます。

しかし、おそらくはなんらかの対策をしたのかもしれません。

そのままゲームをさせっぱなしというわけにはいきませんから。

ですが、ゲームばかりをしているというのは確かに問題ですが、全くやらせないというのもお子さんにストレスを与えてしまいます。

ゲームは勉強の合間のストレス解消という形で、適度にやらせてあげても良いかなと思います。

そのためにはどうしても時間を制限しなければならないですね。

「この問題を解いたらやってもいいよ。」とか

「この時間ちゃんと勉強したら30分やってもいいよ」

とか取引するというのも手ですね。

小さい頃からあまり自由にゲームをさせていると、急に制限することができないので、やはり早いうちからのめり込まないように注意しておく必要はあります。

受験勉強はとてもストレスになるので、気晴らしやストレス解消は必要ですが、それがゲームばかりになるのも避けたいところです。

ですから、ゲーム以外にも何か他に興味のあることを見つけてあげて、ストレス解消法を分散させてあげると、ゲームに気持ちが集中しすぎないかもしれないですね。

お子さんの気持ちも大事にしながら、上手く中学受験を乗り越えましょう!